| その舞台裏情報をちょこっとご紹介。。。 3月のとある日、多部未華子さんはじめ取材スタッフ一行は、成田から11時間かけて夕方のアムステルダムに到着。
スキポール空港からアムステルダム・セントラルステーションまで、そしてそこからホテル近くの地下鉄まで導くのは、コーディネイターでも同行スタッフなく、多部未華子さんご本人。自分で決めたアムステルダムの旅を、自分でプロデュースしていきたいとのこと。スタッフはそんな彼女をそっと見守り、付いていきます。
国民の多くが日常会話程度の英語を話すオランダは、ヨーロッパ初心者も安心。無事、地下鉄のチケットを購入し、ワーテルロープレイン駅に到着。そこからホテルのあるレンブラント広場まで、ブラウ橋を渡ればすぐそこです。
あいにくこの日のお天気はくもり時々小雨。
春先のオランダらしくちょっと肌寒い感じですが、運河沿いの赤茶けた煉瓦の家々(カナルハウス)と曇り空はなんとなく合っていて、歴史ある街の風情が漂います。
霧雨の舞うレンブラント広場には、かの有名な画家レンブラント像がありました。
「あのおじさんは誰ですか?」
と、多部未華子さんが尋ねたのはさておき、
彼女が泊まる素敵なホテルが広場の前に。長いフライトの疲れをとって、明日のアンネの家に備えます。
今回、多部未華子さんが旅先にアムステルダムを選んだのは、常日頃、絶対一度訪れてみたいと思っていたスポット「アンネの家」があるからだとか。「アンネの家」では多感な心をゆすぶられ、またフォンデルパークでは、のんびり寛ぐ地元の人々と、大好きな犬の話題などで盛り上がったり、心の交流も存分に楽しんできたとのこと。詳しくは〈Heureux heure〉をご覧下さい。(5月1日からON
SITE!)
さて取材の合間を縫っては、あちこちで買い物を楽しんできたとのこと。最初は観光局のスタッフお勧めの小洒落たお店が個性的なショップが集まるネーヘン・ストラーチェス(Negen
Straatjes=9つの通りと呼ばれるエリア)へ。アートブックの店〈BOEKIE
WOEKIE〉でポストカードを買い、〈FASHIONFLAIRS〉でおみやげのバッグ、〈NEILSEN〉でランチ、という具合に、初日からまるでアムスっ子のように、自由に街を歩き回りました。
他にも買い物で歩いたのは、目抜き通りのライツェ・ストラート。なかでも自然派石けんの〈SABON〉がとっても気に入ってしまって、ショップのお兄さんにも大変お世話になりました。また「実際にアムスに住んだとしたら何を買うか」というテーマで、日用品のデザイングッズが揃うHEMAでのショッピングを楽しみました。
最終日には、同行したメイクさんの誕生日が翌日だったことから、何かサプライズ・プレゼントをあげたいと、多部未華子さんは密かに計画を立てます。
午後、少しだけ晴れてきて、みんなで買い物に行ったのですが、合間になんとかプレゼントを買おうと、チョコレートのポンパドールを目指すも、日曜日でやっていなくてがっかり……。(個人商店は日曜日にお休みのことが多いのです)
サプライズをあきらめきれず、一度ホテルに戻って夕食を18時に設定。あと1時間を残して、メイクさんには内緒でホテルを出発。Kalverstraatで流行のチョコレート屋を見つけて、ひとつずつ吟味しながら、チョコレートをセレクト。無事、買い物を終えて、その後のディナーでサプライズ成功しました。
そんな彼女の自然体の旅の空気が味わえるレポートを〈Heureux heure〉でチェックしてみてください。あなたもいますぐアムステルダムに行きたくなっちゃうかも…。5月1日からスタートです。 |