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場所:IJburg
工事開始:2000年/完成:2012年(予定)
アイブルグはアムステルダム市の東側に位置する新しく開発が進められている住居エリアです。
首都アムステルダムでは常に住居不足が問題となっています。問題解消のため行政は近隣に新しい住居エリアの建設を決めました。アイブルグのあるエリアは、アイブルグ湖に浮かぶ7つの人口島(埋め立て地)から成っています。埋め立て後、1年を経てから建物の建設が始められました。水に囲まれたオランダらしいともいえる7つの島は12年間かけて完成し、約1万8千世帯、4万5000人が住むことになります。
アイブルグの入り口にあたるSteigereilandには様々な実験的な住居があります。Haveneilandは7つの島の中心となる最大の島で東西に分かれています。複数の建築家が住居・施設・オフィスを設計するので、バラエティに富んだ街並となるでしょう。HaveneilandとDiemerzeedijk堤防の間に住居専用の小さな島が並びます。
年間1500から2000戸の住宅が建設されています。会社、学校、マリーナ、飲食店、スポーツセンター、ビーチなども建設されます。海岸へとつながる大きな波型の白い橋が目を引きます。 |