フェルメールの画家人生の初期の3つの作品がオランダで初めて同時公開されます。マウリッツハウス美術館所蔵の「ダイアナとニンフ Diana and her Nymphs (c.1653-1654)」と共に、エジンバラのナショナル・ギャラリー所蔵の「マルタとマリアの家のキリスト Christ in the House of Martha and Mary (c.1655)」とドレスデンのアルテ・マイスター絵画館所蔵の「取り持ち女 The Procuress (1656)」が展示されます。
「若き日のフェルメール」出品作品に、同美術館所蔵のフェルメールの後期の作品「デルフトの眺望 View of Delft (c.1660)」と「真珠の耳飾りの少女 Girl with a Pearl Earring (c.1665)」と合わせると、同時に5つのフェルメール作品がご覧いただけます。また画家の初期の作風から後期の傑作までを一度に鑑賞できるまたとない機会です。