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気候・服装

オランダは地理的には北海道よりも北にありますが、海に面していますので温和な気候です。同緯度の東側にあるヨーロッパ各地と比較して、夏は涼しく、冬はそれほど厳しくありません。国内でも東部や南東部にいくほど冬は寒く、夏は暑くなります。国内の東部と西部の気温差は、夏冬とも約2度あります。

オランダには乾期がありません。しかし平均すると、春は他の季節よりやや降水量が少なめです。

オランダの天気は変わりやすく、雨も一日中降り続くということはあまりないですが、逆に小雨がちらつくことは頻繁にありますので、雨具の携帯は必須です。降雨量は一年を通じてだいたい一定しています。

気温は日本と比べると1ヶ月溯った様な感じです。(4月なら日本の3月、10月なら日本の11月といった具合)また夏でも涼しく朝晩は毛のカーディガンなど羽織る物が必要です。冬場の平均気温は2度ちょっと。樺太と同じくらいの緯度の割には、北海の暖流のおかげで寒暖差が少なく過ごしやすいのが特徴です。雪が降ることもありますが、積もることはまれで、1、2日で溶けてしまいます。

古い町では、昔ながらの煉瓦や石で舗装されているところが多いので、車輪の丈夫なスーツケースや硬く凹凸のある道路に適したクッションのあるウォーキングシューズなどが適しています。


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オランダ政府観光局