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9つの小路、ヨルダン地区etc.

アムステルダムのショッピングエリアのご紹介

9つの小路 de 9 straatjes

オランダ語で「9つの小路」という名前のエリアには、小さくてちょっと風変わりなショップやカフェが揃っています。例えるならオランダの裏原宿といった佇まい。場所はシンゲル(Singel)とプリンセン運河(Prinsengracht)に挟まれた、ラードハウス通り(Raadhuisstraat)とライツェ通り(Leidsestraat)の間で、ダム広場からみると西側になります。注意しながら歩いていると、通り名を記した看板に小さく"de 9 straatjes"と書かれたプレートが見つかります。町の中心に位置しながら、大通りの喧騒のない運河と小さな小路に囲まれた静かなエリア。アムステルダムの歴史的な街の趣を感じながら、地元っ子に混じって散策してみましょう。お勧めは古着ショップZipper、Lady Day、Laura Dols、アヴァンギャルドなファッション・セレクトショップRazzmatazz、可愛い花屋Gerda’s、アンティーク眼鏡を扱う渋いBrilmuseum、ビーズ好きにはたまらないBeedies、クールなデザイナーズブティックAnnalik、靴のAntonia、オランダやベルギーのトップ・ファッション・デザイナー中心のシックなセレクトショップvan Ravenstein、おしゃれな文房具のCortina Papier、キッチン用品のWhat’s Cookingなど。ショップ、ギャラリー、レストラン、カフェが合計100軒以上も点在している奥の深いエリアなのです。

※「9つの小路」の地図・ショップリスト (オランダ語/一部英語)

ヨルダン地区 Jordaan

ローゼン運河からエランズ運河までのエリアとその周辺を指すヨルダン地区は、かつてアムステルダムでも労働者が多く住んでいた、いわゆる下町。ヨルダンという地名はフランス語で「庭」を意味する『ジャルダン』が訛ったものと言われ、今でも花や樹木の名前のついた通り名があちこちに見られます。

下町に個人経営の小洒落た店が集まるのは、どこの都市も同じようで、エキセントリックなブティックや面白いお店が見つかります。

お勧めのショップをいくつかご紹介しましょう。デザイナーがオリジナルの帽子を作るPetsalon (Hazenstraat 3)、手作り石鹸のお店La Savonnerie(Princengracht 294)、手触りの素晴らしいアジアのシルク素材をカラフルで使い勝手の良いバッグに仕立てたClaire V. (Prinsengracht 234f)、猫好きにはたまらないCats & Thing (Hazenstraat 26)、アールデコなどのアンティーク照明のLumini (Princengracht 292)、インテリア雑貨のAarde (Westerstraat 10)、子供用家具や雑貨がかわいいHipkids (Westerstraat 77)、カラフルなイラストレーションを飾ったオーナー兼デザイナーのギャラリーMelstar (2e Egelantiersdwarsstraat 28)、ヒップでレトロなファッションやアクセサリーを揃えたSPRMRKT (Rozengracht 191-193)、グラフィックデザインを身に纏うようなオリジナル・ニット商品のEva Damave (2e Laurierdwarstraat 51c)、その名の通りキッチュなキッチン用品のKitsch Kitchen
(Rozengracht)、プレゼントにぴったりのセンスの良い雑貨のKeck & Lisa (Herenstraat) など。

また屋内アンティーク・マーケットのAntiekmarkt De Looierもエランズ運河沿いにあります。


ダッチデザイン Dutch Design

北欧のようにシンプル・・・でも一味違った「ひねりの効いた」ダッチデザインやヨーロッパならではのセンスの良い品揃えのインテリア雑貨はいかが?KNSM島をはじめとする再開発で生まれ変わった東港湾地区には、モダンな建築のなかにインテリアショップが点在。周辺の建築を歩きながら、新しいアムステルダムを発見しましょう。

※ ダッチデザインについては、こちらのデザインのページもご参照ください。



PCホーフト通り P.C. Hooftstraat

アムステルダムで最もエレガントでラクジュリアスなショッピング通り。ルイ・ビトン、グッチ、ブラダ、アルマーニなどの有名高級ブランドが揃っています。国立博物館やゴッホ美術館のあるミュージアム広場から、徒歩2分と観光の途中に立ち寄るのにも便利。グッチをはじめブランドの直営店が立ち並ぶ中、アムステルダムならではの品揃えが魅力のセレクトショップもチェックしたい。ゆっくりとショッピングを楽しみたい、昼間はめいっぱい観光したいという人は、毎週木曜日のレイトショッピング・デー(この日のみ21時まで営業)を利用しましょう。




デ・パイプ地区

アムステルダムの下町っぽいエリアがデ・パイプ地区。アルバート・カイプ通り(Albert Cuypstraat)にはアムステルダムの庶民の味方日用品の青空市が月曜から土曜まで立ち、いつも活気にあふれています。採れたてのニシンといった生鮮食品から、おみやげ物、衣類など、なんでも売っているオランダ最大の青空マーケットです。



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