| アムステルダムには17世紀のフェルメールやレンブラントといった巨匠作品で有名な国立博物館、そして炎の画家ゴッホの最大コレクションを所蔵するゴッホ美術館など、名品を堪能できる美術館から、猫の博物館、ハウスボート・ミュージアム、隠れ教会、アンネの家といったユニークなものまで、バラエティに富んだ大小40以上の美術館・博物館があります。美術館巡りはアムステルダムでは外せないアイテム。センスや知識を磨くために、いろいろ回ってみよう。 最近のトレンドはステデライク・ミュージアムCS。改装工事中の市立モダンアート美術館が、アムステルダム中央駅(CS)傍のTPGポストビルに一時的に引越してきた。ユニークな展示会で内外のアートラバーに人気だ。
アムステルダムはギャラリーの数も豊富。アンティークならニューウェ・スピーゲル通りか屋内のアンティーク・マーケット「デ・ローイエル」。ポップでモダンなアートならヨルダーン地区、デ・パイプ地区、東港湾地区あたりに集まっている。お勧めはGallery W139、The GO Gallery、Reflex Modern Art Gallery、Torch Gallery、Yoshiko Matsumoto Gallery、Droog Designのギャラリーなど。オランダ国内のみならず世界各地のアーティストの作品に出会える。日本でも最近のインテリアーブームで、本物のアートを買う人が増えてきた。アムステルダムならではのエッジの効いたアートを自宅へ持ち帰ってみては?
旅行上級者は、オークションに参加してみてもいい。敷居が高そうな「サザビーズ」や「クリスティーズ」といったロンドンに本店をおくオークションハウスも、オランダ支店なら気軽に参加できそう。骨董の陶器から絵画まで扱う範囲が広いので、まずはオークションハウスが行うプレビューをチェック!
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