
美しい救貧院の建物、運河、中世の街並、ギャラリー、教会、ミュージアム、レストラン、心楽しいカフェが集まるミュージアム・クォーターは、いわば街の歴史の中心。ここにユトレヒトの美・歴史・アート・文化の真髄が集まっています。
ユトレヒトの主要なミュージアムは、ミュージアム・クォーターに集まっています。 オルゴール博物館、鉄道博物館、カタラインコヴェント、ユトレヒト大学博物館及び植物園、 セントラール・ミュージアム、ソーネンボルグ天体観測所、アボリジニー・アート・ミュージアムの6つのミュージアムは、このエリアにあり、徒歩で回ることが出来ます。
ミュージアム・クォーターはミュージアムが集まっているエリアというだけはありません。歴史ある救貧院の建物の数々、専門店、面白いギャラリー、居心地の良いカフェなどが軒を連ねています。ここでのお勧めの移動手段は徒歩。ドム広場9番地にあるユトレヒト市のツーリスト・インフォメーション「 ロンドム(Rondom)ビジターセンター」では特定のテーマに沿った約1時間のウォーキング・ルートを教えてくれます。
オルゴール博物館 Museum van Speelklok tot Pierment |
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カリヨン時計、オルゴール、ピアノーラ、オーケストリオン、ストリート・オルガン、フェアグラウンド・オルガン、ダンスホール用オルガンなどを展示しているオルゴール博物館では、15世紀から20世紀にかけての自動演奏楽器発展の歴史について学ぶことが出来ます。1時間ごとにオランダ語及び英語のガイドツアーが催行されます。ツアーでは実際に楽器の音色を聴きながら、見事な工夫と細工が凝らされた独創的で美しい自動演奏楽器の仕組みを知ることが出来ます。街の中心にある旧ブール教会の美しい建物のなかにあります。開館時間などは こちら。
鉄道博物館 Spoorwegmuseum |
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ファミリーに特にお勧めなのが、興味深いものがたくさん陳列されている鉄道博物館。昔の鉄道駅に、古きよき貨物車両から、まばゆい輝きを放つ高速列車まで、オランダ鉄道の歴史がぎっしり詰まっています。年季の入った大きなエンジンルームを覗いたり、特別なピクニック列車に乗ったりと楽しみはつきません。オランダ・レイル・ショーというマルチメディア・ショーなどのインタラクティブに楽しめる仕掛けもあります。開館時間などは こちら。
2006年2月、セントラール・ミュージアムの別館「ディック・ブルーナ・ハウス」がミュージアム・クォーターに誕生。ディック・ブルーナ・ハウスについて詳しくは こちらをご覧ください。
ユトレヒト市内にはミュージアム・クォーターの6つのミュージアムの他にも、10のミュージアムがあります。
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